夏場の汗を止めろ!今すぐできる対策まとめ

夏場の期になる汗やにおいは消せる!

 

どうも皆さんこんにちは。
突然ですが夏場の汗の多さって気になりますよね。
このサイトを見ているということは気にしてる悩んでるということだと思います。

 

夏場の汗、僕もすごい苦労しました。
普通に歩いてるだけで汗が流れ出て服がすぐにびしょびしょになってしまう。
学校の制服なんてもう汗地味だらけなんですよね。

 

あせが目立つ脇周辺にはなんとかパットを仕込んでシミが見えないようにしてるけどそれも限界があります。
制汗剤を使いまくってなんとかしのげる、という程度でした。
でも、そんな汗とか臭いって自分がちょっと努力するだけで結構防げたりするもんなんですよ。

 

このサイトではそんな流れ出るような汗を対処できるような方法を紹介していきます。
悩んでる人はぜひ参考にしてみてください!

 

汗の仕組みを知ろう!

汗を抑えていく中でどうしても知っておきたいのがその仕組み。
抑える際にいろんな商品も使いますがどれが自分に合ってるのか、どの方法が適切なのか、自分で判断ができます。

 

まず汗が出るところというのは汗腺という名前の場所です。
毛穴から直接汗が出てるわけではないんですよ。
サウナとか入るとぽつぽつ玉のような汗が出ますが、それがまさに汗腺になります。

 

この汗腺をふさいだり、ここから出る汗を少なくするのが汗対策の基本になります。
ただ、この汗腺というのは1種類ではありません。
実は2種類存在するんですね。

 

夏の出てくるような流れ出るタイプの汗はエクリン線という汗腺から出てきています。
人間の汗腺のほとんどがこの汗腺で、運動したとき、サウナ、などなど代替の状況がこの汗です。

 

このサイトで主に解説しているのはこのエクリン戦による汗ということです。
制汗剤やクリームなどを使うときはこのエクリン線というキーワードを探してみましょう。

 

そしてもう一つのタイプの汗腺。
私はエクリン線だからこっちの汗腺は関係ないな、と思ってる人は他人ごとではありません。
もう一つの汗腺、アポクリン線というんですがこれは汗のにおいをつかさどる汗腺なんです。

 

このアポクリン線はエクリン線に比べて数はかなり少ないです。
だから運動で汗だくになってもそれほどすぐに臭いは漂ってこないですよね。
それはこのアポクリン線が少ないからなんです。

 

でもこのアポクリン線が密集してる部分というところもあります。
それは脇。
体の両脇にはエクリン線と同じくらいアポクリン線も固まってるんです。

 

脇のにおい、ワキが、これらの原因となってるのはこのアポクリン線だったんですね。
なので決して汗が多い人でも無関係ではありません。
脇からよく出る人はその匂いも人より大きいかもしれないんです。

 

2つに丁寧に対処

これらの汗腺はどちらも同時に対処というのは難しいです。
なのでどちに自分が悩んでるか判断してそれに合った方法や化粧品を使うべきです。

 

このサイトではこの2つの汗腺に対応した方法を紹介していきます。
これを間違ってしまうといい化粧品でも全然効果が出なかったりします。
まずは自分の症状を判断することから始めましょう!